サービス紹介・料金
交流のルールを守れるか不安な方へ
付添いサポート
お子様と別居親が過ごす時間に、支援員がそばで見守ります。
5,000円 / 時間(税込)
- 公園・施設などご指定の場所で交流を見守り
- 不適切な言動やルール違反をその場で指摘・報告
- 主役は親子、支援員は必要最小限の介入
父母が顔を合わせるのが負担な方へ
受渡しサポート
父母間でのお子様の引き渡しを、支援員が代わりに行います。
10,000円 / 往復(税込)
- 駅・施設などご指定の場所でのお子様の受け渡し
- 父母が直接顔を合わせる負担を軽減
- 受渡し時の口論や接触を未然に防ぐ
その他にかかる費用
基本料金とは別に、以下の費用をご負担いただきます。
- ご利用には連絡調整サポート(月額5,000円)の加入が必要です。
- 支援員の往復交通費として2,000円いただきます。
- 付添い時に支援員にかかる費用(飲食代・入場料など)は、実費精算となります。
- 入会費・年会費・初回面談費用は無料です。
費用負担の方法: 父母で折半、父が全額負担、母が全額負担のいずれかをお選びいただけます。
対象・エリア
対象
- 対象者
- 受渡し・付添いを必要とするご家庭(調停・審判等で取り決めがある方を含む)
- 対象年齢
- 小学生まで(中学生以上は原則対象外。個別事情はご相談ください)
提供エリア
- 東京都
- 23区内
- 神奈川県
- 横浜市川崎市横須賀市藤沢市相模原市
※ エリア外はご希望をお知らせください。拡大を検討します(即時対応は難しい場合があります)。
ラエルあんしんサポートの特徴
専用アプリだから安心
希望日の調整から当日のやりとりまで、アプリで安心。LINEやメールは不要です。
卒業後もラエルで継続
サポート終了後も、父母の連絡はラエルで完結。多くの方がラエルを使って親子交流を続けています。
無理なくステップアップ
付添い → 受け渡し → 連絡調整と、状況に応じて段階的に自立を支援。(必要に応じて継続も可能)
申込みから当日までの流れ
-
step 2. サポート申込み〜父母の利用合意
- アプリ上で希望日・頻度・条件・支払い割合などを登録(父母どちらからでもOK)
- お相手が内容を確認し、承諾。承諾できない場合は再調整
-
step 3. 面談・判定・支払い
- 支援員がグループに参加し、父母双方で面談日を調整
- 面談で注意事項・ルール・繰り返し日程(例:第◯週◯曜日○時〜○時)の確認
- 双方面談後に当社にて利用判定。「支援可能」の場合、日程調整サポートの支払いリンクを送付
- クレジットカード決済完了後、正式に支援開始
-
step 4. 日程調整〜当日
- ラエル上で父母と支援員で日程調整。基本的には繰り返し日程で実施
- 付添い・受渡しの費用をクレジットカードで決済
- 決められた場所で付添い・受渡しを実施
支援ルール
支援ルールの一部を紹介します。詳しくは事前面談で説明します。
-
支援ルールを破った場合
重大なルール違反やルール違反が繰り返された場合は、支援を停止します。
-
支援ルールの個別調整は不可
支援ルールは一律で遵守いただく必要があり、個別のルール変更は受け付けていません。
-
待ち合わせ場所
お父さんとお母さんの待ち合わせ場所は、Googleマップで徒歩5分以内の範囲に限定します。
-
欠席・遅刻
利用者が15分以上、連絡なく集合場所に現れなかった場合、当日キャンセルとします。返金はいたしません。
-
緊急対応
緊急時は支援員から父母に①ラエルのメッセージ、②電話で連絡をします。必ずお手元にスマホをお持ちください。
-
連絡が取れない場合
支援員が15分以上連絡が取れず、安全が確保できないと判断した場合は警察に通報します。
-
プレゼントの禁止 付添いのみ
交流時に別居親から子どもに対して、プレゼント・お金・その他物品を渡すことは禁止です。
-
父母以外の参加禁止 付添いのみ
父母以外(祖父母など)の参加は禁止です。
-
伝言/悪口/住所を聞くのは禁止 付添いのみ
子ども経由の伝言、お相手の悪口、子ども・同居親の住まいや生活状況を聞くのは禁止です。しかし特に住所を推測できる内容を子供が咄嗟にいうことは完全には防止できません。
-
支援員との距離 付添いのみ
支援員とは声が聞こえる範囲(5メートル程度)を保ってください。お手洗いなどで一時的に支援員と離れる場合は許可が必要です。
-
支援員からの注意 付添いのみ
ルール違反を見つけた場合、「ルール違反です」と厳重に注意し、同居親に報告します。
-
子どもの咄嗟の発言 付添いのみ
伝えたくないことを子どもが咄嗟に言ってしまうことがあります(例:校歌を歌ってしまい住所が類推できるなど)。完全には防止が出来ない点をご理解ください。
-
子どもの体調不良時の対応 付添いのみ
子どもの体調不良等により交流の継続が難しい場合、支援員は速やかに同居親に連絡し集合場所に戻ります。
-
アレルギー・服薬などの対応 付添いのみ
連絡調整サポートでアレルギーや服薬の情報をお伝えすることはできますが、交流時は親が責任を持って管理してください。
-
身体的な変化禁止
髪を切るなどの身体的な変化を加えることは禁止します。
-
免責事項
支援員は、重過失を除き、いかなる怪我や事故、事件に対して責任を負いません。
-
時間延長は不可
父母の遅刻や、子どもが同居親から離れるまでに時間がかかった場合でも時間の延長はできません。
-
撮影・録画は子どものみOK
別居親による子どもの撮影・録画は制限しません。支援員を撮影・録画・録音することは禁止です。
-
支援員と子どもの関わり
支援員は親子の交流を見守る立場で、子どもと遊んだり、世話をしたりはしません。親が責任を持ってください。
よくある質問
Q スタッフはどのような方ですか?
ラエルの研修を受講済みスタッフが伺います。基本的には毎回同じスタッフが伺いますが、予定が合わない場合は別のスタッフとなる場合もございます。
Q 付添いと受渡しにスタッフは何名来ますか?
基本的には1名です。お子様が複数人、またはスタッフの一時的な離席(お手洗いなど)を許容できない場合、複数名での対応を調整しますのでご相談ください。
Q 公正証書や調停調書は必須ですか?
必須ではありません。父母間で頻度・時間・条件・支払い割合に合意できていれば対応可能です。
Q 他の団体と並行利用・交互の利用はできますか?
状況の把握が難しいためお断りしています。
Q アプリを利用せずに受渡し・付添いのみは対応可能ですか?
お受け付けしていません。当社では、最終的には父母や親子でやり取りができることを見据えて、アプリの利用を必須としています。
無料で相談する
まずは、お気軽にご相談ください。
平日9:00-19:00 問い合わせ窓口にて「◯◯県◯◯市の◯◯です。付添い(受け渡し)サポートの相談」とお伝えください。