離婚・別居の子育てアプリ ラエル
離れて暮らしても、
父と子、母と子のままで。
「ラエル」は、別々に暮らすお父さん・お母さんが、お子さまのためのやり取りをするアプリです。
親子交流の日程調整も、養育費の記録も、写真の共有も。父母の関係に合わせて、使い方を選べます。
基本料金は無料です。一部に有料の機能があります。
- 登録者数 アプリ登録者数
- 16,000 人突破
- 運営実績 信頼の運営実績
- 5 年目
- 自治体 自治体
- 補助事業採択
登録者数は2026年9月時点・運営開始は2022年8月・補助事業は宮城県、横浜市など
父母の関係に合わせて、使い方を選べます
\ブランドムービー公開中/
子どもがいる父母の離婚。
こんなお悩みありませんか?
-
離婚が子どもに悪影響を与えないか心配
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子どもの気持ちを尊重したい
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元夫・元妻とLINEや電話をしたくない
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養育費や親子交流の連絡が大変
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子どもとの大切な思い出を記録したい
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お金や気持ちについて専門家に相談したい
-
新生活に心配事を持ち込みたくない
-
新しい家族を不安にさせたくない
そのお悩み、ラエルにご相談ください。
point 01
相手に連絡先を渡さずに、連絡が取れる
電話番号やメールアドレスなどの個人情報は、お相手に一切公開されません。LINEも電話も使わずに、必要なやり取りだけをアプリの中で完結できます。
point 03
届く連絡は、受け取る側が決められる
自由な文章を受け取るかどうか、いつ受け取るかを、受け取る側が設定できます。やり取りはすべて自動で保存され、変更の履歴も残ります。送ったメッセージは取り消せないので、お互いに冷静なやり取りになります。
point 04
親子交流の日程をかんたん調整
候補日の複数提案や、繰り返し設定ができるので、簡単に日程調整できます。カレンダー表示や、前日・当日のリマインド通知もあるので、予定を忘れる心配もありません。
point 05
養育費支払いをリマインド・管理
養育費支払日のリマインド通知により、支払い忘れを防ぎます。また、支払いの記録を保存することで、未払いといったトラブルも防ぐことができます。
point 06
大切な思い出をアルバムに記録
親子交流の思い出や、子どもの成長を、写真や動画で保管できます。保管期間は無期限で、間接交流にも活用できます。
すぐわかる利用診断
ご状況によって、はじめに使うものが変わります。3つの質問でご案内します。
-
Q1 父母で直接やりとりすることに、支障がありますか。
- ない ラエル アプリ(無料)でやり取りを始められます。 詳しくはこちら
- ある 次の質問へ
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Q2 親子交流の頻度・時間・場所などの取り決めは、できていますか。
- できていない ラエル調停で、取り決めから始められます。 詳しくはこちら
- できている 次の質問へ
-
Q3 待ち合わせや受け渡しの手順に、不安がありますか。
- ※ ラエルの支援は、お父様・お母様だけで交流を続けられるようになることを目的としています。継続的な付き添い・受け渡しを前提とされる場合は、継続支援を行っている支援団体のご利用をおすすめしています。 法務省の親子交流支援団体の一覧 をご覧ください。ご事情をうかがった上で、どちらが合っているかも一緒に考えます。
- ※ ラエルは、交流を行うかどうかを判断する立場にはありません。交流の可否そのものに判断が必要なご事情がある場合は、弁護士や家庭裁判所などの専門機関にご相談ください。
- ※ あんしんサポートと親子交流スタートパックの対象は、小学生までのお子様です(中学生以上は原則対象外です。個別のご事情はご相談ください)。
料金プラン
アプリは無料で使い始められます。もっと便利に使いたいときに、ラエルプレミアムをご用意しています。
| 機能 | 無料 | プレミアム |
|---|---|---|
| 交流予定の作成・日程調整・リマインダー | ||
| 定型文の送信(150種類以上) | ||
| 養育費の支払い予定・記録・リマインド | ||
| アルバムへの写真・動画のアップロード | ||
| 記録のダウンロード | 直近1ヶ月分 | 全期間 |
| 動画の再生・高画質表示・ダウンロード | ||
| AI返信提案・AI修正 | ||
| ラエル通話(予定の作成) | 参加は無料 | |
| 料金(月額・税込) | 0円 | 500円〜 |
※プレミアムは 個人プランが500円/月、父母プランが1,000円/月、グループプランが1,500円/月 の3つから選べます(年払いは2ヶ月分おトクです)。上の表は主な機能の抜粋です。
人による支援
アプリを使っても父母だけでは難しいときは、ラエルの支援員が間に入ります。いずれもお相手の合意を得てから始まります。
よくある質問
Q ラエルは父母のどちらかの味方をするアプリですか?
いいえ、ラエルは子どもが安心して成長できるように、父母のコミュニケーションを中立的にサポートするアプリです。
子どもの大切な権利である養育費や親子交流を長く続けられるように設計されており、どちらか一方の味方になることはありません。
Q 相手に自分の電話番号やメールアドレスは見られますか?
見られません。
ラエルでは、電話番号・メールアドレスなどの個人情報は相手に一切公開されません。
アプリだけで安全にメッセージ・予定調整ができます。
Q 相手が使ってくれるか心配です。
ラエルは父母どちらにもメリットのある中立設計ですので、選択肢の一つとして提案してみてください。
まずは パンフレット やHPを共有いただくことをお勧めします。
Q 相手をどうやって招待すればいいですか?
Q 利用中にケンカにならない?相手からきつい連絡が来ないか心配です。
Q 離婚調停・面会交流調停中でも使えますか?弁護士がいても大丈夫?
はい、調停中・審判中の方も多くご利用しています。
弁護士から紹介されてご利用されている方もいらっしゃいます。調停委員や調査官に利用の希望を伝えたい場合は、 パンフレット を印刷してお渡しするとスムーズです。
Q 利用料金はいくらですか?無料で何ができますか?
アプリの利用は無料で始められます。
メッセージ、予定調整、アルバム共有など主要機能は無料でご利用いただけます。
追加の機能が必要な場合は、ラエルプレミアムをご利用いただけます。ご自身だけの個人プランが月額500円、父母2人分の父母プランが月額1,000円、代理人やサポーターを含むグループプランが月額1,500円です(いずれも税込。年払いは2ヶ月分おトクです)。
詳しくは 機能一覧・料金 をご覧ください。
推薦の言葉
面会交流支援全国協会代表理事立命館大学名誉教授
二宮 周平 様
ラエルには子どもの権利を守るという大切な思想が根底にあり、その上で最新のIT技術を利用することで父母の葛藤を低減する工夫を感じました。ラエルは新しい時代の面会交流/離婚後の子育てを支える基盤になると確信しています。
高橋 里沙 弁護士 二木 洋美 弁護士
当事務所では離婚事案での依頼者様に対して、面会交流の調整や付き添いを行うケースがあります。ラエルであれば父母が定型文で簡潔に面会交流の調整ができるので、弁護士がいなくなってから父母が自走するまでの期間が大きく短縮できます。協議離婚、調停・審判離婚にかかわらず活用をおすすめします。
ご利用者様の声
お母さん(30代)
離婚前からラエルを使うことで、子どもの「お父さんに会いたい」の気持ちに答えることができました。
お父さん(30代)
元妻の気持ちも考えて、ラエルが子どもと会うための最適解だと思いました。
お母さん(20代)
相手との接触を減らしたいという私の気持ちと、父親に会いたい子どもの気持ちを両立してくれるアプリです。
お父さん(40代)
継続的な交流ができれば手段はなんでもいいと思っています。連絡が簡潔で助かっています。
お母さん(40代)
支援団体にお金を使うなら子どもたちに使いたいと思いました。離れていてもお母さんなので、子どもたちのことをいつも思って生活しています。
実績
- サービス開始
- 2022年8月
- 累計の登録者数
- 16,000人以上
- 累計の親子交流
- 1万回以上
※登録者数は2026年9月時点、親子交流の回数は2026年8月時点の数字です。
受賞・採択
- 横浜ビジネスグランプリファイナリスト
- スタートアップオーディション in YOKOSUKA優勝
- REGION JOIF KANAGAWA最優秀賞
- はまぎん財団Frontiers優秀賞
- 神奈川県 社会課題解決プロジェクト支援 採択
メディア掲載
NHK「あさイチ」・ABEMAニュース・東洋経済オンライン・読売新聞・朝日新聞・神奈川新聞・北日本新聞・神奈川テレビ・タウンニュース・Yahoo!ニュース その他多数
行政・弁護士・企業との連携
- 2023年9月
- 神奈川県ベンチャー支援事業採択
- 2024年12月
- 横浜市ひとり親支援協定締結
- 2025年2月
- 福岡県弁護士会シンポジウム登壇
- 2025年2月
- 墨田区実証事業(Be Smart Tokyo)開始
- 2025年7月
- 木更津市実証事業開始
- 2025年7月
- 富山県補助事業開始
- 2025年9月
- 札幌弁護士会 実務研究会 登壇
- 2025年11月
- 東京弁護士会 女性支援ネットワーク会議 登壇
- 2026年4月
- 横浜市こども家庭課と実証事業を実施し、成果を報告
- 2026年6月
- 川崎家事調停協会 自主勉強会にて説明会を実施
- 2026年6月
- 宮城県 親子交流支援事業開始
- 2026年7月
- 岩手県 親子交流支援事業開始
賛同事業
