ラエル

親子交流も養育費も、やり取りすべてひとまとめ ― 離婚後の子育てを、笑顔でつなぐアプリ ラエル

親子交流も養育費も、やり取りすべてひとまとめ。離婚後の子育てを、笑顔でつなぐアプリ ラエル。利用者数1万人突破、自治体補助あり(一部自治体)、基本料金無料(有料機能あり)

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ラエルとは?

おもちゃで遊ぶ子どもと父親

離婚・別居している父母が、
子どものために
連絡を取り合うアプリです。

感情の衝突を避けて、親子交流や養育費の やりとりをスムーズに進めることができます。

寄り添う子どもたち

子どもがいる父母の離婚。
こんなお悩みありませんか?

  • 離婚が子どもに悪影響を与えないか心配
  • 子どもの気持ちを尊重したい
  • 元夫・元妻とLINEや電話をしたくない
  • 養育費や親子交流の連絡が大変
  • 子どもとの大切な思い出を記録したい
  • お金や気持ちについて専門家に相談したい
  • 新生活に心配事を持ち込みたくない
  • 新しい家族を不安にさせたくない

そのお悩み、ラエルにお任せください!

point 01

定型文・AIフィルタで安心なやり取り

約150の定型文や、メッセージの回数制限により、簡潔で安心なやり取りが可能です。最新のAI技術により、攻撃的なワードをブロックします[有料]。

point 02

親子交流の日程をかんたん調整

候補日の複数提案や、繰り返し設定ができるので、簡単に日程調整できます。カレンダー表示や、前日・当日のリマインド通知もあるので、予定を忘れる心配もありません。

point 03

養育費支払いをリマインド・管理

養育費支払日のリマインド通知により、支払い忘れを防ぎます。また、支払いの記録を保存することで、未払いといったトラブルも防ぐことができます。

point 04

大切な思い出をアルバムに記録

親子交流の思い出や、子どもの成長を、写真や動画で保管できます。保管期間は無期限で、間接交流にも活用できます。

point 05

やり取りの自動保存・履歴保持

やり取りはすべて自動で保存され、変更の履歴も残ります。メッセージの削除もできないので、お互いに冷静なやり取りが求められます。

point 06

支援員による連絡調整サポート

父母だけでの連絡が難しい場合には、専門の支援員がサポートをします[有料]。継続的な親子交流のために、心理的な負担を軽減できます。

point 07

専門家への相談・支援団体の検索

心理カウンセラーやFPといった専門家に相談ができます[有料]。アプリだけで解決できない問題には、地域の支援団体の検索も可能です。

すぐわかる!利用診断

利用診断のフローチャート。「父母で直接やり取りを行うことに支障がないですか?」に「いいえ」なら支援団体の利用を検討。「親子交流の際、第三者の付き添いや受け渡しは不要ですか?」に「はい」ならラエルの利用がおすすめ、「いいえ」なら法務省の親子交流支援団体をお探しください

料金プラン

料金プランの比較表。無料プランは交流予定の調整、定型文やメッセージの送信、写真・動画のアップロードが可能。月額500円のプレミアムプランは加えて緊急メッセージ(AIフィルター)、代理人・サポーター参加、写真・動画のダウンロード、操作履歴表示、広告非表示が利用可能

各種オプション

アプリを利用しても、父母だけでは難しい方へ 詳しくはこちら

連絡調整サポート 月額5,000円。支援員が父母の間に入り、連絡をサポートします。支援員が父母の連絡を伝言します。親子交流の日程調整に利用できます。連絡調整は月10往復まで、当日の緊急連絡のみ支援員を経由します。※サービス利用には父母で合意した取り決めが必要です

よくある質問

Q ラエルは父母のどちらかの味方をするアプリですか?
A

いいえ、ラエルは子どもが安心して成長できるように、父母のコミュニケーションを中立的にサポートするアプリです。

子どもの大切な権利である養育費や親子交流を長く続けられるように設計されており、どちらか一方の味方になることはありません。

Q 相手に自分の電話番号やメールアドレスは見られますか?
A

見られません。

ラエルでは、電話番号・メールアドレスなどの個人情報は相手に一切公開されません。

アプリだけで安全にメッセージ・予定調整ができます。

Q 相手が使ってくれるか心配です。
A

ラエルは父母どちらにもメリットのある中立設計ですので、選択肢の一つとして提案してみてください。

まずは パンフレット やHPを共有いただくことをお勧めします。

Q 相手をどうやって招待すればいいですか?
A

アプリをダウンロードすると相手にメールかSMSで招待コードを送信できます。

メールや電話番号がわからない場合は、招待コードを弁護士・調停・手紙経由で伝えることも可能です。

詳しい手順は こちら

Q 利用中にケンカにならない?相手からきつい連絡が来ないか心配です。
A

ラエルでは、感情的なやり取りを避けるための定形文でのやり取りや、AIによるフィルターが利用できます。

どうしても父母だけで話し合いが難しい場合は、 あんしんサポート による支援員による連絡調整や、 ラエル調停 を利用した話し合いが可能です。

Q 離婚調停・面会交流調停中でも使えますか?弁護士がいても大丈夫?
A

はい、調停中・審判中の方も多くご利用しています。

弁護士から紹介されてご利用されている方もいらっしゃいます。調停委員や調査官に利用の希望を伝えたい場合は、 パンフレット を印刷してお渡しするとスムーズです。

Q 利用料金はいくらですか?無料で何ができますか?
A

アプリの利用は無料で始められます。

メッセージ、予定調整、アルバム共有など主要機能は無料でご利用いただけます。

追加の機能が必要な場合は、月額500円の プレミアムプラン をご利用いただけます。

もっと見る

推薦の言葉

面会交流支援全国協会代表理事立命館大学名誉教授

二宮 周平

ラエルには子どもの権利を守るという大切な思想が根底にあり、その上で最新のIT技術を利用することで父母の葛藤を低減する工夫を感じました。ラエルは新しい時代の面会交流/離婚後の子育てを支える基盤になると確信しています。

NR虎ノ門法律事務所

高橋 里沙 弁護士 二木 洋美 弁護士

当事務所では離婚事案での依頼者様に対して、面会交流の調整や付添いを行うケースがあります。ラエルであれば父母が定型文で簡潔に面会交流の調整ができるので、弁護士がいなくなってから父母が自走するまでの期間が大きく短縮できます。協議離婚、調停・審判離婚にかかわらず活用をおすすめします。

ご利用者様の声

お母さん(30代)

離婚前からラエルを使うことで、子どもの「お父さんに会いたい」の気持ちに答えることができました。

お父さん(30代)

元妻の気持ちも考えて、ラエルが子どもと会うための最適解だと思いました。

お母さん(20代)

相手との接触を減らしたいという私の気持ちと、父親に会いたい子どもの気持ちを両立してくれるアプリです。

お父さん(40代)

継続的な交流ができれば手段はなんでもいいと思っています。連絡が簡潔で助かっています。

お母さん(40代)

支援団体にお金を使うなら子どもたちに使いたいと思いました。離れていてもお母さんなので、子どもたちのことをいつも思って生活しています。

実績

受賞・採択

  • 横浜ビジネスグランプリファイナリスト
  • スタートアップオーディション in YOKOSUKA優勝
  • REGION JOIF KANAGAWA最優秀賞
  • はまぎん財団Frontiers優秀賞

メディア掲載

読売新聞・朝日新聞・神奈川新聞・神奈川テレビ・タウンニュース・Yahoo!ニュース その他多数

行政・弁護士との連携

2023年9月
神奈川県ベンチャー支援事業採択
2024年12月
横浜市ひとり親支援協定締結
2025年2月
福岡県弁護士会シンポジウム登壇
2025年2月
墨田区実証事業(Be Smart Tokyo)開始
2025年7月
木更津市実証事業開始
2025年7月
富山県補助事業開始

賛同事業

こどもまんなかこどもスマイルムーブメント 参画企業・団体

子ども応援サポーター

ラエルを通じて子どもを応援している団体です。 詳細はこちら