
面会交流の日程調整が負担な弁護士の皆さまへ
面会交流はラエルに任せて、
法律業務に集中しませんか?
面会交流(親子交流)の日時や場所を決めるためだけに、書面を作り、押印し、FAXで送り、返事を待つ。 その調整を、ラエルの支援員が父母それぞれと直接行います。 弁護士の皆さまは経過を見るだけで、空いた時間を本来の業務に使えます。
- 登録者数 アプリ登録者数
- 16,000 人突破
- 運営実績 信頼の運営実績
- 5 年目
- 自治体 自治体
- 補助事業採択
登録者数は2026年9月時点・運営開始は2022年8月・補助事業は宮城県、横浜市など
係属中からお使いいただけます。調停の結論が出る前でも、父母の間に暫定の合意があれば、その範囲での交流の調整に対応します。
個別説明はオンライン30分程度・費用はかかりません
面会交流の調整連絡に、時間を取られていませんか?

次回の交流の日時や場所を決めるために、相手方代理人と書面やFAXを何度もやりとりしている。
「30分ずらす」「お迎えの場所を変える」といった変更を伝えるたびに、書面を作っている。
決まった内容をご依頼者に伝え、書面を保存する事務が続いている。
調停中で最終的な取り決めがまだ無くても、暫定の合意にもとづく交流の調整は続いている。
準備書面など、主張や立証の準備に充てる時間が取りにくくなっている。
事件が終わったあとも、交流の連絡のたびに代理人へ依頼が来る。
ラエルで解決できること

代理人同士の書面でのやりとりを、ラエルの支援員と父母それぞれとのやりとりに置き換えます。
いま
日程・場所・持ち物の連絡が、交流のたびに代理人同士の書面で往復します。
ラエルに任せると
支援員が父母それぞれと日程・場所を調整します。父母どちらの代理人もグループに参加して、やりとりと履歴を閲覧できます。
| いま | ラエルに任せると |
|---|---|
| 日時・場所の調整を、相手方代理人と書面・FAXで往復する。 | 支援員が父母それぞれと親子交流の連絡調整を行い、合意できた内容でラエル上に予定を作成します。 |
| 日時や場所の変更を、そのたびに書面で伝える。 | 変更の要望とその承諾は支援員が双方に伝えます。父母のやりとりは、当日の緊急連絡をアプリ上で行うだけです。 |
| 送信履歴と書面を保存し、ご依頼者にも送る。 | やりとりはラエル上に記録として残ります。代理人の方もグループに参加していれば、父母と同じ範囲で読めます。 |
| 書面の往復に日数がかかり、候補にしていた日が過ぎてしまう。 | 支援員が父母それぞれに直接連絡するため、代理人同士の往復がありません。 |
| 事件が終わったあとも、交流の連絡のたびに代理人へ依頼が来る。 | 受任が終わったあとも、父母がそのままお使いいただけます。連絡手段を移し替える必要がなく、父母だけで続けられる形が残ります。 |
ご利用の流れ
弁護士の皆さまにお願いするのは、次の2つだけです。 始まったあとは、ご依頼者からの招待でグループに参加し、父母と同じ範囲で経過を閲覧できます。交流の可否・頻度・変更の判断は父母ご本人が行い、支援員は父母双方に中立の立場で入るため、代理人の方へ個別に報告や相談をすることはありません。父母のどちらの側からのご案内でも、支援の内容と条件は同じです。
弁護士の皆さまにお願いすること
ご依頼者に、ラエルと案内コードをお伝えください
親子交流応援協定を結んだ法律事務所には、事務所ごとの案内コードをお渡ししています。ご依頼者にお伝えいただくと、そのお申し込みが利用開始から2か月間の無償の対象になります。協定を結んでいない場合も、案内コードなしでそのままご利用いただけます。
弁護士の皆さまにお願いすること
相手方に招待コードをお伝えください
父母が直接連絡できない状態でも、代理人の方に通していただくことで招待が届きます。相手方に代理人が就いている場合は相手方代理人へ、調停中であれば調停の場でお渡しいただくことも可能です。
ご依頼者の登録から支援の開始までの全体の手順は、弁護士です。依頼者のあんしんサポートの活用手順を教えてください。にまとめています。
支援の範囲・費用
ご依頼者がお申し込みになるのは、有償の「あんしんサポート」(連絡調整サポート)です。父母が直接やりとりをしなくても交流を続けられるように、ラエルの支援員が間に入って連絡調整を行います。

費用
連絡調整サポートは月額5,000円(税込)です。費用のご負担は父母折半・一方が全額のいずれかで、父母折半の場合、一方のご負担は月2,500円です。 オンラインの付き添いや現地サポートを組み合わせることもできます。全国どこにお住まいでもご利用いただけます。 金額と条件の詳細は、下のページに記載しています。
取り決めはできたのに最初の1回が始められない場合は、親子交流スタートパックがあります。
支援の範囲について
支援の範囲は、弁護士法72条の非弁行為にあたらないよう、あらかじめ定めています。ラエルが行うのは、親子交流の日時や場所などの詳細を決めるための連絡調整と、お父様・お母様の間の伝言までです。頻度・時間といった取り決めを代理・仲介すること、一方を説得すること、交流の可否や頻度を判断すること、安全上の懸念があるときに交流を進める方向へ働きかけることは、いずれも行いません。支援の範囲の定め方は、面会交流支援全国協会(ACCSJ)の非弁行為に関するガイドラインを基準にしています。
親子交流応援協定について
連絡調整サポートをご依頼者にご案内いただく法律事務所と、当社が取り交わす協定です。 協定を結んだ法律事務所の案内コードでお申し込みいただいた方は、連絡調整サポート(通常 月額5,000円・税込)の利用料が、最初の2か月間かかりません。3か月目以降は通常の料金です。
お話をして、協定書のフォーマットをお送りし、電子署名で取り交わします。
ご来社・押印・郵送は必要ありません。
なぜ当社が負担するのか連絡調整サポートは、一度きりではなく、親子交流が続くあいだ使い続けていただく支援です。長く使うものだからこそ、実際に試してみないと、続けられるかどうかを判断できません。2か月あれば、調整のやりとりを一通り経験していただけます。ご依頼者が判断できるところまでは、当社が負担します。
※ 無料の期間や受付の条件は、変更になる場合があります。また、支援員の受け入れ状況により、お引き受けできない場合や、お待ちいただく場合があります。
協定の要点
- 法律事務所へのお支払い、および事務所からのお支払いは一切ありません。当社から事務所へ事件をご紹介することも、お申し込みについて事務所へ確認のご連絡をすることもありません。
- 協定は独占的なものではありません。当サイトに事務所名を掲載することもありません。
- ラエルは父母双方に中立の立場で支援を提供し、ご依頼者と相手方とで、使える機能にも費用の負担にも差を設けません。利用料は父母双方に発生せず、費用負担の取り決め(父母折半・一方が全額)にかかわらず、期間中はどちらにもご請求しません。
- 2か月は、ご利用の開始日(父母双方の合意と事前面談を経たあと)から数えます。期間が終わる前に父母双方へ継続の意思を確認し、自動で有料に切り替わることはありません。
- あんしんサポートは、父母双方の合意と、支援員との事前面談を経て開始します。安全に実施できないと判断した場合には、開始をお見送りすることがあります。
弁護士法27条および弁護士職務基本規程13条2項との関係について
本協定では、当社と法律事務所との間に、紹介料その他の金銭の授受が一切ありません。利用料がかからないのはご依頼者であり、事務所に経済的な利益は生じません。
この点について、2025年10月に、当社の顧問弁護士より、東京弁護士会の会員サポート窓口へ意見照会し、問題にならないとの回答を得ています。
公的機関・自治体との関わり
任せる先としてご判断いただくために、公的な認証や、弁護士会、自治体との関わりを、確認できる先とあわせて並べています。
公的機関の一覧掲載・認証
- 法務省の一覧に掲載されています法務省が公開する「親子交流支援団体等(面会交流支援団体等)の一覧」に、親子交流支援団体として掲載されています。親子交流支援団体等の一覧(法務省)
- 法務大臣が認証したADRを運営していますラエル調停は、法務大臣が認証した民間紛争解決手続(かいけつサポート)です。認証には、公正・中立性に関する基準を満たすことが必要です。認証事業者ページ(かいけつサポート)ラエル調停について
弁護士会での登壇
以下は当社の記録です。掲載の許可をいただいたものを載せています。
- 東京弁護士会 性の平等に関する委員会「女性支援ネットワーク会議」(2025年11月)
- 離婚と子どもに関する研究会(札幌弁護士会内実務研究会)(2025年9月)
- 福岡県弁護士会 シンポジウム「面会交流支援団体について知ろう!」(2025年2月)
自治体の補助事業
ご依頼者の費用負担が公費で軽くなる場合があります。対象になる要件は自治体ごとに異なります。
- 横浜市:ひとり親応援協定(2024年〜)
- 富山県:あんしんサポート補助事業(2025年〜)
- 岩手県:あんしんサポート補助事業(2026年〜)
- 宮城県:あんしんサポート補助事業(2026年〜)
そのほかの登壇・掲載
こちらも当社の記録です。掲載の許可をいただいたものを載せています。
- 朝日新聞(全国版・電子版)(2026年5月)
- NHK「あさイチ」(2026年4月)
- 法務省主催「ADRの日 オンラインフォーラム」(2025年12月)
弁護士の声

高橋 里沙弁護士二木 洋美弁護士
当事務所では離婚事案での依頼者様に対して、面会交流の調整や付き添いを行うケースがあります。ラエルであれば父母が定型文で簡潔に面会交流の調整ができるので、弁護士がいなくなってから父母が自走するまでの期間が大きく短縮できます。協議離婚、調停・審判離婚にかかわらず活用をおすすめします。
Q. サスティナブルな面会交流を目指して、代理人はどのようなことができるでしょうか?
(前略)raeru(ラエル)という面会交流調整アプリが便利です。無料で使用できるので、調停が係属している最中に試しに使っていただき、依頼者の方に使用感を確かめていただいた後、面会交流調停が終わった後もそのまま利用するという形で、調停調書にも書いていただいたケースが複数あります。
よくある質問
ご依頼者や相手方へのご説明に、そのままお使いいただけます。
個別説明のご予約・ご相談
あんしんサポートと親子交流応援協定について、オンラインでご説明にうかがいます。ご依頼者のお申し込みについてのご相談、 法律事務所内・弁護士会での勉強会のご依頼も承っています。
※ ご依頼者・当事者の方へ:あんしんサポートはご本人からお申し込みいただけます(あんしんサポートの詳細)。協定による無料期間をご希望の場合は、ご依頼中の弁護士にこのページをお伝えください。
お問い合わせを受け付けました
一週間以内にご入力いただいたメールアドレスへご返信いたします。
しばらくお待ちください。
お問い合わせ先:045-900-6036