ラエル

相手の代理人の案内でラエルを使うことになりました。ラエルは相手側の立場ですか?

いいえ。ラエルは父母双方の間に中立の立場で入ります。

お相手の代理人の弁護士が「親子交流応援協定」を結んだ法律事務所である場合、その案内でお申し込みになった方は、連絡調整サポートの利用料が利用開始から2か月間かかりません。ご不安に思われる点にお答えします。

利用料がかからないのは、父母どちらもです

利用料は、お申し込みになった方だけでなく父母双方に発生しません。費用負担の取り決め(父母折半・一方が全額)にかかわらず、期間中はどちらにもご請求しません。

片方の親だけが安くなる、片方の親だけが使える機能がある、といった差はありません。

支援員は、どちらかの味方ではありません

支援員は、支援を始める前に父母それぞれと別々にオンライン面談を行います。交流の取り決めについて父母の認識に相違があった場合は、開始をお見送りします。

支援員が行うのは日程や場所の調整であり、交流の可否や頻度そのものを判断したり、どちらかを説得したりすることはありません。詳しくはあんしんサポートの支援員はどのような人ですか?父母どちらかに味方しませんか?をご覧ください。

始めるかどうかは、お相手も決められます

あんしんサポートは、父母双方の合意と事前面談を経て開始します。合意のないまま始まることはありません。面談の内容を踏まえて開始しないという判断も、父母どちらからでもしていただけます。

弁護士とラエルの間に、金銭のやりとりはありません

  • 法律事務所へのお支払い、および事務所からのお支払いは一切ありません
  • 当社から事務所へ事件をご紹介することもありません
  • 協定は独占的なものではなく、どの法律事務所とも同じ条件で結んでいます