ラエル

あんしんサポートの支援員はどのような人ですか?父母どちらかに味方しませんか?

あんしんサポートの支援員は、ラエルの研修を受講済みのスタッフです。
支援員が一人で抱えて判断しているわけではなく、弁護士・元家庭裁判所調査官・元家事調停委員・公認心理師といった専門家が統括チームとして関わっています。

専門家チームが支援の内容を確認しています

統括チームが支援の内容を定期的に確認し、必要に応じて助言や見直しを行っています。確認しているのは次のような点です。

  • 法的なリスクや関係法令への対応
  • 子どもの心理面に配慮した支援方針
  • 個人情報の管理とアクセス権限

支援員の対応は、この体制のもとで継続的に見直されます。個々の支援員の経験や判断だけに委ねていません。

※統括チームの弁護士は、支援の運用が適切かどうかを確認する立場です。利用者お一人おひとりに法的な助言を行うものではありません。

父母どちらかに加担することはありません

支援員が父母どちらかに加担することはありません。
父母の意見が分かれた時にご提案をさせていただくことはありますが、こちらから説得をするようなことはしません。

支援員ができること・できないことは、ACCSJ非弁行為に関するガイドラインに従って線引きしています。具体的な範囲はあんしんサポートのご案内に記載しています。

支援員とのやりとり

  • 支援員からの返信は24時間以内の回答を心がけます。緊急性のあるご連絡の調整はお受けできません。
  • 支援員とのメッセージは、父母それぞれ1ヶ月に10往復までです。これは父母が端的で伝わりやすいメッセージを心がけるようになり、結果的にコミュニケーション負担を下げるためです。

付添い・受渡しに伺うスタッフ

  • 基本的には毎回同じスタッフが伺いますが、予定が合わない場合は別のスタッフとなる場合もございます。
  • 人数は基本的に1名です。お子様が複数人、またはスタッフの一時的な離席(お手洗いなど)を許容できない場合は、複数名での対応を調整しますのでご相談ください。

なお、支援員が支援を難しいと判断した場合は、お断りをさせていただくことがあります。