ラエル

ラエル調停 ― 離婚前後の話し合いを第三者がサポートします。3万円からの早期解決の話し合いサービス

ラエル調停。離婚前後の話し合いを第三者がサポートします。3万円からの早期解決の話し合いサービス。法務大臣認証ADR、オンラインで完結、合意書の作成、夜間・土曜も可能。顔合わせ不要で安心。

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離婚前後のこんなお悩みありませんか?

  • 父母だけでの話し合いは難しい。
  • こどもに必要なお金は協力してほしい。
  • こどもの成長に関わり続けたい。
  • ぼく・わたしは、どうなるんだろう?

離婚した後もこどもの未来は続いていきます。

こどもが元気に成長していくには、安心できる環境が大切です。 こどもが不安にならないようにーー お母さん・お父さんで、こどもの未来を考えてみませんか?

ラエル調停とは?

中立の調停人がオンラインで父母の話し合いを仲介し、親子交流や養育費の取り決めを電子署名の合意書として作成するサービスです。 さらにラエルなら、合意後も専用のアプリを利用して、親子交流や養育費の調整・記録を最低限のやり取りで、コミュニケーションに余計なストレスを抱えることなく、ワンストップで安心した子育てを実現できます。

ラエル調停の流れ。父母それぞれと調停人がオンラインで話し合い、合意書を作成する。

話し合いの方法、どう違う?

かんたん比較表

二人で話し合い ラエル調停 弁護士&家庭裁判所
費用 ほぼ無料 3万円〜 1期日2万円 数十万円〜
期間 長期化の場合も 短期間 期日間隔は最短1週間 数か月〜年単位 期日間隔は1-2ヶ月
土日・夜間対応 対応可能 対応可能 原則平日昼
オンライン完結 当事者次第 対応可能 原則対面
第三者のサポート なし 調停人 調停委員 弁護士・裁判官など
合意文書・効力 弱い場合も 公証役場で公正証書の作成が必要 強い 特定和解を含む合意書を作成可能 強い 調停調書・審判書など
合意できない場合 判断はできない 判断はしない 話し合いの支援まで 審判で決定

ラエル調停10のポイント

point 01

弁護士監修。法的論点もサポート

NR虎ノ門弁護士事務所 監修。法的な論点は助言弁護士の関与で、法律に従った話し合いを進められます。

point 02

法務大臣認証ADRで公正・中立

法務大臣が認証した民間事業者による裁判外紛争解決手続で公正中立性を確保するための厳格な基準をクリアしています。

point 03

オンライン完結/夜間・土曜OK

月〜土 9:00–20:00、在宅から参加でき仕事・育児と両立できます。パソコン、スマホからの参加もOKです。

point 04

短期決着の設計

家裁の調停が1〜2か月に1回の期日であるのに対し、ラエル調停なら隔週程度で話し合いを進行できます。どんどん成長するお子様のためにも、早く決めたい気持ちに寄り添います。

point 05

電子署名の合意書+特定和解に対応

合意書は双方の電子署名で確定します。必要に応じて特定和解により民事執行が可能で、養育費の未払い問題に対応します。

point 06

低額料金: 30,000円(税別)〜

30,000円(依頼手数料10,000円+話し合い1回60分程度20,000円)からご利用可能です。支払いは、一方の全額負担、または折半でのご負担のどちらも可能です。対象地域は自治体補助のご案内もいたします。

point 07

別席調停のため顔合わせが不要

順番にお話を伺う別席調停で、顔合わせが不要なため、ご不安を抑えられます。その間、一方は待機室でお待ちいただきます。(ご希望があれば対面も可能です。)

point 08

決めるだけじゃない。アプリだから続けられる

親子交流の日程共有・変更、養育費の支払い記録、自動リマインドまで1つのアプリで継続できます。合意した後も続けやすいのがラエルの特徴です。

point 09

証跡が残って安心

通知の到達確認、やり取りログ、期日調書を記録し、アプリで長期保存します。後からの確認や、万一のトラブル時の振り返りにも役立ちます。

point 10

離婚後の見直し・再合意にも対応

離婚後の事情の変化(進学・転居・収入変動など)に合わせて再実施が可能です。アプリの記録を踏まえて短時間で話し合いができます。

対象

対象者
離婚前、別居中、離婚後の父母。
取り扱う分野
① 婚姻関係(内縁/事実婚関係を含む)に関する紛争 (慰謝料、養育費、財産分与及び婚姻費用等の経済的紛争を含む。)
② 子の監護に関する紛争 (監護者の指定、子の引渡し、親権者指定及び面会交流等の紛争を含む。)

提供エリア

オンラインでの提供のため、全国どちらからでもご利用になれます。

サービス利用料金

合意文書を“作る”×アプリで“続けられる”をワンストップで実現

ラエル調停

30,000円〜 (税別)

依頼手数料(10,000円)+話し合い1回/60分程度(20,000円)が含まれます。

費用について

  • 記載の金額はいずれも税別です。
  • 費用負担は、父母で折半、父が全額負担、母が全額負担のいずれかをお選びいただけます。
  • 自治体の補助により費用全額が補助の対象となる場合がございます。お住まいの地域を伺い、ご案内いたします。(例: 横浜市
  • 合意書の作成には10,000円の手数料を追加いたします。(特定和解が含まれる場合は、30,000円を追加いたします。)
  • 養育費、婚姻費用以外で合意した金額(財産分与等)がある場合は、金額に応じて合意書作成の手数料を追加いたします。
  • 追加の話し合いは1回あたり20,000円をいただきます。話し合いの回数は、父母によってお決めいただきます。
  • 上記以外の費用についての詳細は 費用報酬規定 をご参照ください。

かんたん4ステップ

ラエル調停はアプリから誰でも簡単にお申し込みが可能です。

  1. step 01

    アプリインストール

  2. step 02

    ラエル調停に申込み

  3. step 03

    オンラインで調停

  4. step 04

    合意書を発行

申込みから当日までの流れ

  1. step 1. アプリ準備

    • ① アプリをインストール(App Store または Play ストア)
    • ② グループを作成し、招待コードでお相手を招待
  2. step 2. お申込み~父母の利用合意

    • ① ラエル上で話し合いの要点・利用料金の支払い割合などを登録(父母どちらからでもOK)
    • ② お相手が内容を確認し、承諾。承諾できない場合は再調整
    • ③ 双方の承諾後、調停人がグループに参加
  3. step 3. 日程調整・話し合い

    • ①調停人が父母双方と話し合いの日時を調整
    • ② 話し合い7日前までに父母に、(1)日時、(2)Zoomリンク、(3)支払いリンクを連絡
    • ④ 支払いリンクからクレジットカードお支払い
    • ③ Zoomで調停人と話し合いを実施。追加の話し合いが必要であれば①から再実施。
  4. step 4. 合意文書作成

    • ① 合意文書作成費用をクレジットカードでお支払い
    • ② 合意文書を作成してラエル上で共有・双方の電子署名

アプリのインストールは App Store または Play ストア から。

よくある質問

Q すでに離婚していても利用できますか?
A

利用できます。お子様の成長やご事情に合わせて、親子交流、養育費、特別費用の話し合いなどにご利用いただけます。

Q 調停人はどう選ばれますか?合わないと感じたら変更できますか?
A

調停人は、弁護士や家庭裁判所の調査官・調停委員、親子交流支援者など、家庭・家族分野で2年以上の経験を持つ有資格者からセンター長が選任します。公正さに疑義がある場合は交代できる仕組みがあり、安心して進められます。

Q DVや高葛藤のケースでも安全に進められますか?
A

原則別席(その間もう一人はZoomの待機室で待機)で進行し、顔合わせが不要なように配慮します。危険があると判断される場合は無理に続行せず、適切な窓口をご案内します。

Q こどもの意見や予定はどう反映されますか?
A

お子さまの出席は求めませんが、学校行事や通院予定なども詳しく伺い、子の最善の利益を軸にスケジュール・合意内容を組み立てます。

Q 途中でやめることはできますか?費用はどうなりますか?
A

当事者はいつでも終了できます。話し合いの都度費用をいただくので、余計な費用はかかりません。また合意できない場合は合意文書作成費用はいただきません。

Q 合意が守られない場合はどうすればいいですか?
A

必要に応じて特定和解としておくことで、未払い等が生じた際に民事執行の申立てが可能になります。法的代理は行いませんが、一般的な手続きの流れはご案内します。

Q 記録や個人情報の扱いは安全ですか?
A

手続は非公開で、調停人・職員には守秘義務があります。合意書や期日調書などの記録は10年間保存し、必要に応じて閲覧・複写手続きができます。

Q 苦情や不服がある場合はどうすればいいですか?
A

センター長に申し出ることで苦情処理委員会が設置され、事情調査と対応方針を審議します。結果は申出人に通知され、透明性を確保しています。

Q 自治体の補助は使えますか?
A

お住まいの自治体によって制度が異なります。対象地域を確認させていただき、ご案内させていただきます。

Q オンライン環境が不安です。どんな準備が必要ですか?
A

スマホまたはPCと安定した通信環境、静かな場所をご準備ください。事前にZoomの基本的な操作をご理解願います。通信不良時は再接続・電話併用・日程振替で対応します。

Q 弁護士や支援者に同席してもらえますか?
A

代理人(弁護士等)や補佐人の参加が可能です。事前に資格等の確認資料をご提出いただき、進行を妨げない形で同席いただきます。

こんなお悩みありませんか?

  • 離婚をしたいけど、こどものことは最優先にしてあげたい
  • でも父母だけでは話し合いが感情的になって進まない
  • 養育費や親子交流の取り決めを書面にしたい
  • 裁判所の調停は平日昼間で期間も長いため、仕事や育児と両立しづらい

まずは、お気軽に無料で相談してください

045-900-6036

問い合わせ窓口にて「ラエル調停の相談」とお伝えください。
担当が不在の場合は折り返しお電話差し上げます。

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代表
境 領太
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