新刊『どうなる共同親権!?どうする面会交流!? 〜Q&Aでわかる面会交流入門~』にて紹介されました。
2026年5月までに導入予定の「共同親権」について、多くの親や支援者が関心を寄せています。
そうした中で、制度の概要から実務の工夫まで、現場目線でわかりやすく解説した書籍『どうなる共同親権!?どうする面会交流!? 〜Q&Aでわかる面会交流入門~』(著:生井澤 葵)が、2025年3月27日に発売されました。
本書の中では、面会交流の現場で活用されているツールとして、ラエルをご紹介いただいています。
Q.サスティナブルな面会交流を目指して、代理人はどのようなことができるでしょうか?
(前略)ラエルという面会交流調整アプリが便利です。無料で使用できるので、調停が係属している最中に試しに使っていただき、依頼者の方に使用感を確かめていただいた後、面会交流調停が終わった後もそのまま利用するという形で、調停調書にも書いていただいたケースが複数あります。
このラエルでは、自由記載部分が少なく、定型文でやり取りできることから、相手からのメッセージの内容に精神的負担を感じにくいというメリットが大きいです。
ラエルは、離婚後の親同士のやり取りを円滑に行うためのスマホアプリです。感情的な負担を抑えつつ、スムーズな連絡を可能にする仕組みが特長で、弁護士や調査官、調停員など実務の現場でも信頼を集めています。
📕【書籍の詳細・購入はこちら】
https://www.koshunkaku.jp/book/b10133449.html
✍️【生井澤葵先生のブログ】
https://blog.goo.ne.jp/bengojoshi/e/65e4a7ebe04082d048f3309cc36cdcdd