どのような場合にラエルを利用できますか?
ラエルはメールや電話の代替となるコミュニケーションツールですので、基本的にどなたでもご利用いただけます。
ただし、状況によって利用が適している場合と適していない場合があります。
ラエルが適している場合
- 離婚や別居後も、子どものために父母が長期的に安心してやりとりを続けたいとき
- 離れて暮らす親子の親子交流の思い出や養育費の支払いを記録したいとき
- 父母のやりとりに負担があるため、一定の距離を保ちながら関係を継続したいとき
- 直接の交流が難しい場合でも、写真やメッセージでつながりを保ちたいとき
ラエルが適していない場合
- 父母のどちらかが「一切連絡をとりたくない」と考えているとき
- 子育てに協力する意思が全くない関係のとき
- コミュニケーション手段自体が不要な場合
重要なご案内
ラエルはあくまでコミュニケーションを支援するツールで、いかなる事件・事故についても責任を負うことはできず、安全の確保はご利用者の判断に委ねられます。
お子様やご自身に危害が及ぶ心配がある場合は、速やかに行政窓口などしかるべき機関にご相談ください。