招待コードに期限はありますか?
招待コードの有効期限は、発行(または再発行)から2週間です。
期限が切れて使えなくなるのは招待コードだけで、グループやこれまでのやり取りは残ります。期限はアプリから何度でも延長できます。
期限を2週間にしている理由
招待コードは、口頭や書面でも渡せるように6桁の短い英数字にしています。その分、有効なコードが長く残っているほど、関係のない第三者が偶然一致するコードを入力してグループに入ってしまう可能性が高くなります。また、一度お渡ししたコードが他の人に転送され、時間が経ってから使われることも防げません。
ラエルには、お子さまの写真や交流の記録など、大切な情報が集まります。関係のない人がグループに入ってしまう事故は、起きてしまうと取り消せません。そのため、招待コードには一律で2週間の期限を設けています。
期限があると、調停や話し合いに時間がかかっている場合に間に合わないことがあります。そのため、期限は利用者ご自身で延長できるようにしています。
期限が切れても、グループとデータは残ります
期限が切れても、次のものはそのまま残ります。
- グループそのもの
- これまでの写真・メッセージ・交流予定などの記録
- すでに参加しているメンバーのご利用
期限が切れると、まだ参加していないお相手が、その招待コードでは参加できなくなるだけです。招待中のメンバーの枠も、ご自身で削除しない限り残ります。グループを作り直す必要はありません。
招待期限を延長する手順
- アプリ左上の「≡」をタップ
- 「グループ編集」をタップ
- 「招待中」と表示されているお相手のお名前をタップ
- 「招待期限を延長(2週間)」をタップ

- 押した時点から2週間後まで延びます。回数の制限はありません。
- 招待コードは変わりません。すでにお渡ししているコードをそのままご利用いただけます。
※ ボタンが表示されない場合は、アプリを最新の状態に更新してください。
延長したことはお相手に伝わりません
招待期限の延長は、お手元のアプリの中だけで完結する操作です。
- お相手にメール・SMS・アプリの通知が届くことはありません
- お相手の同意や、事前のご連絡は必要ありません
お相手と直接やり取りをしない形で利用されている場合も、そのまま延長していただけます。
もう一度招待コードを送りたいとき
同じ画面の「もう一度招待する」から、招待コードを送り直せます。この操作でも期限は2週間に延長されます。
- 送信元はラエルのメールアドレス・電話番号です。ご自身のメールアドレスや電話番号がお相手に伝わることはありません
- 招待コードは変わらないため、以前お渡ししたコードと食い違うことはありません
連絡先がわからない場合や、直接連絡を取りたくない場合は、招待コードを弁護士や調停を経由してお渡しいただくこともできます。詳しくはどうやって相手を招待すればいいですか?と相手に直接連絡するのが不安ですをご覧ください。
お相手がすでに参加している場合
招待期限は、まだグループに参加していないお相手にだけ関係するものです。
- お相手がすでに参加している場合は、招待期限の表示自体が出ません
- お相手が招待コードを入力して「参加依頼」が届いている場合は、期限は関係ありません。承認していただければ参加が完了します
お相手がどの状態かは、参加メンバーや招待の状況を確認したいです。でご確認いただけます。
上記を確認しても解決しない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。