連絡調整サポートではどのような連絡を伝えてもらえますか?
連絡調整サポートでは、感情的な対立や主張のぶつかり合いを防ぎ、双方に過度な労力や判断を求めないために、ご連絡の内容を以下に限定しています。
- 親子交流の日程調整
- 「承諾/不承諾」で回答できるご希望事項の伝達
この支援は、すでに父母間で合意された「交流の方法や頻度」等の取り決めに基づき、その実施に関する連絡の負担を減らすためのものです。本支援では「交渉」や「説得」を目的としたやり取りは行えません。ご希望が一致しない場合は、父母間の話し合いや調停・ADR等をご検討ください。
お伝えできる例
- 次回の面会は 4/1 または 4/2 の 10:00‑12:00 に〇〇公園で、とお伝えください。
- その日は仕事の都合があり難しいため、4/8 か 4/9をご提案ください。
- 誕生日プレゼントに〇〇を渡しても良いか確認してください。
- 次回の交流場所を〇〇水族館にしても問題ないかお伺いください。
お伝えできない例
- 交流できる日時をすべて聞いてください。
- その日が難しい理由を教えてください。
- その提案は子どものためになるか確認してください。
ご注意ください
- 支援員が状況を踏まえて対応可否を判断し、対応できない場合もございます。あらかじめご了承ください。
- 「取り決めそのもの」に関する調整は支援の範囲外です。
- 取り決めが未確定の場合は、父母でのご相談や、調停・ADR等の制度のご利用をご検討ください。