ラエル

広島大学との共同研究を開始しました。

面会交流アプリラエルは、広島大学 大学院人間社会科学研究科の高田恭子准教授と協力し、「離婚後の親子のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する基礎研究」プロジェクトを開始しました。

広島大学の高田恭子先生率いる研究チームは、デジタル・トランスフォーメーション(DX)[1]によって、離婚後の親子のあり方に変革を起こす可能性を模索する基礎研究を行います。あわせて、ラエルが実現できること、これから実現すべきことを検討します。この共同研究プロジェクトでは、離婚後養育の社会的基盤が何かを探り、離婚を経験する子どもたちを巡って親が行うコミュニケーションを容易にするためのシステム(アプリ)を構築するだけでなく、新たな家族のあり方をDXが実現する可能性を示すことが期待されています。

[1] デジタル技術を活用することで、人々の考え方や生活の様式に変革を与え、よりよい社会を目指すコンセプトを指しています。

高田恭子先生は、「別居した後も、子どもにとって2人ともが親であることに変わりありません。離婚後の父母の関係が、子どもたちに大きな影響を与えていることが明らかになっています。ラエルのようなデジタルツールが、親子のコミュニケーションを支援し、子どもの健全な成長に寄与する可能性があると考えています。この研究を通じて、DXで実現できることを明らかにし、子どもの権利と福祉の実現に貢献したいと思います」と述べています。

また、この共同研究プロジェクトには多くの広島大学の学生が参加し、若い世代からの常識にとらわれない視点とアイディアが活用されます。

ラエルは、広島大学との共同研究を通じて、子どもたちの健全な成長を支えるアプリへと更に進化してまいります。

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