再婚で養父・養母がいる場合、役割はどう設定すればよいですか?
ラエルは「お父さん」と「お母さん」の2つの立場を軸に設計されているため、お父さん同士(またはお母さん同士)での登録には対応しておりません。
例えば、実のお父さんと、お母さんの再婚相手である養父の方とで親子交流の調整を行う場合は、次のいずれかの方法をご検討ください。
方法1(推奨):実のお母さんが「お母さん」として登録し、養父の方を「母代理人」として招待する
日々の連絡や調整は、母代理人である養父の方が行うことができます。実際のご家族の関係に沿った形で記録が残ります。 なお、代理人としての参加にはラエルプレミアムへの加入が必要です。
方法2:実のお母さんの参加が難しい場合は、養父の方が「お母さん」として登録する
すべての機能をご利用いただけますが、アプリの画面上では養父の方が「お母さん」と表示されます。
お父さんとお母さんが逆の場合(実のお母さんと養母の方とで利用する場合)も同様です。
役割は登録後に自由に変更できないため、ご不明な点がある場合は、登録の前にお問い合わせからご相談ください。