離婚後の子育てアプリ
はじめに
本インタビュー記事では、実際にラエルご利用いただいている方に利用の経緯や利用方法について伺っています。
実際に利用するイメージができない方の参考になれば幸いです。
※本人特定を避けるために一部の情報を変更しています。
基本情報
お父さん(ご本人)
- 年齢:30代前半
- お住まい:新しい家族と同居
- ご職業:会社員
- その他、性格など:人見知りをしない
お相手
- 年齢:30代前半
- 性別:女性
- お住まい:子どもと同居。お父様のお住まいから遠方
- ご職業:会社員
- その他、性格など:神経質
お子さん
- 年齢:中学生
- 性別:男の子
- お住まい:お母さんと同居
- その他、性格など:明るく活発
離婚について
- 別居時期:6年前
- 別居理由:父母の不仲
- 親権:お母さん
- 離婚方法:調停離婚
親子交流(面会交流)について
- 頻度:月に1回
- 場所:公園やショッピングモール
- 時間:5時間
インタビュー
ラエルはどこで知りましたか?
子どもが小学生の間は、地元の第三者支援団体を活用していました。その団体に利用は小学生までとの条件があり、人を介さずに交流したいと思い、検索してラエルを見つけました。
お子様もスマホを持つ年齢になってくると思いますが、直接の連絡は考えなかったのですか?
それも考えたのですが、相手にも子供の予定を把握してもらいたいと思ったのでラエルを提案しました。
お相手はどのようなリアクションでしたか。
子どもに招待コードと手紙を渡しました。特に問題なく開始できました。
使ってみていかがですか?
以前は支援団体と電話で日程調整していたのですが、リアクションが遅いのが不満でした。
父母が定型文でやり取りができるので、遅刻などの時もすぐ連絡をもらえるので助かります。
また私は再婚しているので、LINEや電話よりも専用のツールであることは、今の妻にとっても安心感があるようです。私にとってラエルは最適解のツールです。
使ってみての不満やこんな機能があると嬉しいというのはありますか?
いろいろな専門家に相談できる機能があればありがたいです。
ありがとうございます。親子交流について何か思うことやお考えなどはありますか?
遠方ということもあり、月に一回しか会えないのですが、子どもの成長がわかりやすいとポジティブに捉えています。
何よりも子どもには悪いことをしたなと思います。
もし子どもが会いたくないと言い始めたら無理して会うつもりはありません。また会いたいなと思った時に再開すればいいと思っています。
貴重なご意見ありがとうございました。
ありがとうございました。