岩手県での親子交流(面会交流)支援について
岩手県では、離婚後の子育てアプリ「ラエル」を活用した親子交流支援事業が始まっています。
このページでは、その補助制度の内容と、岩手県にお住まいの方がラエルを利用する方法をご案内します。
岩手県の親子交流支援補助事業|ラエルのあんしんサポート利用料補助
岩手県が設置する「岩手県ひとり親家庭等就業・自立支援センター」が、ラエルのあんしんサポートを活用して親子交流の調整などを希望する県内のひとり親に対し、最大3万円の利用料を補助します。
補助対象者
- 岩手県内在住のひとり親
- 子(3歳~15歳未満)と別居中の親との親子交流を希望する方
補助されるサービス内容
補助の対象は、親子交流の日程調整を行う連絡調整サポート(月額5,000円・税込)です。
一組につき最大3万円まで補助されます。
詳しい条件や申し込み方法は、岩手県ひとり親家庭等就業・自立支援センターのページをご確認ください。
※制度の内容・対象・受付状況は岩手県側で決まり、年度ごとに変わることがあります。お申し込みの前に必ず最新の内容をご確認ください。
事業開始のお知らせはこちらをご覧ください。
岩手県内に親子交流支援団体はある?
法務省が公開している「親子交流支援団体等(面会交流支援団体等)の一覧」で、お住まいの地域の団体をご確認いただけます。
掲載されていない場合でも、地域に支援団体が存在する可能性がありますので、自治体の窓口や相談機関に問い合わせてみることをおすすめします。
なお、ラエルのあんしんサポート(連絡調整サポート・オンライン交流付添い)は、全国どこにお住まいでもご利用いただけます。
地域に希望に沿った支援団体がない場合でも、オンラインでの支援という選択肢としてご検討ください。
ラエルを使った親子交流を始めるには?
- App Store または Google Play から「ラエル」をダウンロード
- お相手を招待してグループを作成
- アプリからあんしんサポートに申し込み(父母双方の合意と、支援員との事前面談が必要です)
あんしんサポートの料金はこちら、利用できる条件はこちらをご覧ください。
まとめ
岩手県では、自治体とアプリが連携して親子交流を支える環境づくりが進んでいます。
「子どもと会わせたいけれど、相手とのやり取りが不安」——そんなときは、岩手県の支援制度とラエルの活用をご検討ください。