宮城県での親子交流(面会交流)支援について
宮城県では、離婚後の子育てアプリ「ラエル」を活用した親子交流支援事業が始まっています。
このページでは、その補助制度の内容と、宮城県にお住まいの方がラエルを利用する方法をご案内します。
宮城県の親子交流支援補助事業|ラエルのあんしんサポート利用料補助
宮城県が、ラエルのあんしんサポートを活用して親子交流の調整などを希望する県内町村在住のひとり親に対し、最大1年間の利用料を補助します。
補助対象者
- 宮城県内の町村にお住まいのひとり親
- 子と別居中の親との親子交流を希望する方
※対象は県内町村にお住まいの方です。市にお住まいの場合の取り扱いは、宮城県または各市の窓口にご確認ください。
補助されるサービス内容
補助の対象は、親子交流の日程調整を行う連絡調整サポート(月額5,000円・税込)です。
一組につき最大1年間補助されます。
詳しい条件や申し込み方法は、宮城県のページをご確認ください。
※制度の内容・対象・受付状況は宮城県側で決まり、年度ごとに変わることがあります。お申し込みの前に必ず最新の内容をご確認ください。
事業開始のお知らせはこちらをご覧ください。
宮城県内に親子交流支援団体はある?
法務省が公開している「親子交流支援団体等(面会交流支援団体等)の一覧」で、お住まいの地域の団体をご確認いただけます。
掲載されていない場合でも、地域に支援団体が存在する可能性がありますので、自治体の窓口や相談機関に問い合わせてみることをおすすめします。
なお、ラエルのあんしんサポート(連絡調整サポート・オンライン交流付添い)は、全国どこにお住まいでもご利用いただけます。
地域に希望に沿った支援団体がない場合でも、オンラインでの支援という選択肢としてご検討ください。
ラエルを使った親子交流を始めるには?
- App Store または Google Play から「ラエル」をダウンロード
- お相手を招待してグループを作成
- アプリからあんしんサポートに申し込み(父母双方の合意と、支援員との事前面談が必要です)
あんしんサポートの料金はこちら、利用できる条件はこちらをご覧ください。
まとめ
宮城県では、自治体とアプリが連携して親子交流を支える環境づくりが進んでいます。
「子どもと会わせたいけれど、相手とのやり取りが不安」——そんなときは、宮城県の支援制度とラエルの活用をご検討ください。