弁護士や支援団体をグループに招待したいです。
はい、招待できます。お相手(お父様・お母様)を招待するときと同じ手順で、役割だけを変えて招待コードを発行します。
どの役割で招待するか
| 招待したい方 | 選ぶ役割 | 費用 |
|---|---|---|
| 弁護士(ご自身の代理人) | 父代理人 または 母代理人 | かかりません |
| 支援団体・支援者(父母に中立の立場の方) | サポーター | お父様・お母様の双方のラエルプレミアムへの加入が必要です(ラエルが公認した支援団体の場合は不要です。) |
- 弁護士は、ご自身の側の代理人として招待します。お父様なら「父代理人」、お母様なら「母代理人」です。お相手側の代理人はご自身からは招待できません(お相手が招待します)。祖父母も同じ役割です。
- 支援団体は「サポーター」として招待します。お父様・お母様のどちらにも属さない中立の立場で、どちらからでも招待できます。
- 役割はあとから変更できません。招待するときにお間違えのないようご確認ください(役割について)。
招待コードを発行する手順
- アプリ左上の「≡」をタップ
- 「グループ編集」をタップ
- 「招待する」をタップ
- 招待する方のお名前を入力し、役割で「父代理人」「母代理人」または「サポーター」を選んで「次へ」をタップ
- 招待コードが発行されます
「サポーター」を選ぶと、プレミアムへの加入が必要である旨の確認が表示されます。「はい」を選ぶと、加入していなくても招待コードの発行まで進めます。
発行した招待コードは、メール・SMS で送るほか、口頭や書面でお渡しいただけます。招待された方がアプリで招待コードを入力すると参加依頼が届くので、承認すると参加が完了します。招待コードの有効期限は発行から2週間です(招待コードに期限はありますか?)。
サポーターを招待した場合の費用
グループにサポーターが参加していると、交流予定や支払いの作成に、お父様・お母様の双方がラエルプレミアムに加入している必要があります。加入していない状態で作成しようとすると「1グループに2人以上のラエル プレミアムへの参加が必要です。」と表示されます。
- 招待コードの発行と、サポーターの参加そのものに費用はかかりません。
- 料金が発生するのはお父様・お母様のそれぞれで、サポーター側に費用はかかりません。
- 代理人(弁護士・祖父母)の招待には、この条件はありません。
プランと料金はラエルプレミアムとは何ですか?をご覧ください。
公認サポーターの場合は費用がかかりません
ラエルが公認した支援団体(公認サポーター)がグループに参加している場合は、お父様・お母様がラエルプレミアムに加入していなくても、交流予定や支払いを作成できます。
- 公認サポーターかどうかは、「≡」>「グループ編集」のメンバー一覧で、役割が「公認サポーター」と表示されているかでご確認いただけます。
- 「サポーター」とだけ表示されている場合は、支援団体側で公認サポーターの設定が必要です(公認サポーター制度)。
- 公認サポーターになるには審査があります。ご希望の支援団体はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
招待コードの共有方法の詳細はどうやって相手を招待すればいいですか?を、参加できる方の一覧は父母以外も利用できますか?をご覧ください。上記を確認しても解決しない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。