ラエル

相手がグループに参加しました。次は何をすればいいですか?

お相手の参加が完了した時点で、初期設定はすべて終わりです。ここまでお疲れさまでした。

お相手に参加していただくところが、ラエルでいちばん時間と気力を使う段階です。ここから先は、次の3つの順に進めていただくと無理がありません。

① お互いの「連絡設定」を確認する

ラエルには、自由メッセージの受け取り方を決める設定があります。父母それぞれが自分で設定でき、以下のいずれかを選べます。

  • いつ送っても良い
  • 交流日/前日以外は送らないでほしい
  • 交流日以外は送らないでほしい
  • 常に送らないでほしい
  • 1日3通以上は送らないでほしい

メッセージ画面>右上の⚙️>自由メッセージの設定から確認・変更できます。

この設定は、自分が設定した内容でお相手が制限される仕組みです。お相手が「常に送らないでほしい」を選んでいる場合、こちらから自由メッセージを送ることはできません。最初に確認しておくと、「送ったのに返事がない」という行き違いを防げます。

詳しくはメッセージについてをご覧ください。

② まずは短いメッセージを1通

最初から要望をまとめて送るよりも、「これからラエルでの連絡をお願いします」程度の短い1通から始めるほうが、やり取りが続きやすくなります。

自由メッセージが制限されている場合でも、定型文は送ることができます。

③ 親子交流の予定を1件つくる

ホーム画面から交流予定を作成できます。日時は最大5件まで候補を出せますので、1つに絞らず幅を持たせておくと、お相手が選びやすくなります。

手順は交流予定の作り方をご覧ください。

最初からすべてを使う必要はありません

養育費の支払予定、アルバム、お子さまの情報などの機能もありますが、あとから追加できます。

まずは連絡が1往復できること、交流予定が1件確定することを目安に、お子さまに関する必要な連絡から少しずつ使い始めてください。

参加したあとに返事がない場合

参加していただけても、すぐにやり取りが始まるとは限りません。お相手にも準備の時間が必要な場合があります。

通知に気づいていないだけの場合もありますので、続けてメッセージを送るのではなく、数日おいてから定型文をお送りいただくことをおすすめします。

お相手がアプリを使っている状態かどうかの確認方法は、相手がアプリを使っているのかわかりますか?をご覧ください。

父母だけで進めるのが難しい場合は、支援員が間に入るあんしんサポートや、ラエル調停もご検討ください。